辻邦生さんの「西行花伝」を読み終えたら、急にこの本が思い出されて実に15年ぶりに読み返しました。戯曲ならではの臨場感と、台詞から想像できる(自分なりの)舞台に浸りました。仏教ともキリスト教ともとれる、宗派の壁を越えたような宗教観には心を打たれます。,学生時代に読んだ本、還暦近くなって親鸞と弟子の会話をもう1度読み直してみようと思った。恐ろしい世の中になりつつある現在の日本人に宗教的な言葉の意味を考えてみて欲しいと思う。
レビュー(21件)
15年ぶりに読み返しました
辻邦生さんの「西行花伝」を読み終えたら、急にこの本が思い出されて実に15年ぶりに読み返しました。戯曲ならではの臨場感と、台詞から想像できる(自分なりの)舞台に浸りました。仏教ともキリスト教ともとれる、宗派の壁を越えたような宗教観には心を打たれます。
学生時代に読んだ本、還暦近くなって親鸞と弟子の会話をもう1度読み直してみようと思った。恐ろしい世の中になりつつある現在の日本人に宗教的な言葉の意味を考えてみて欲しいと思う。