著者との出会いは「だいたい四国八十八ヶ所」で、いいおっさんになった著者の文章を体験した後で読むデビュー作は、狂おしいまでにバカバカしく、なおかつ自費出版という驚きの作品。世界のちょっと危なめな国で、ちょっと危ない目に遭いながら、それをものともしない若さ。中国人女性とのロマンス。若さの中にある見当違いな真面目さ。すべてが素晴らしい。しかも、解説者にまで影響を及ぼす文体。おもしろいっ!,読みやすさはあったが、くどさのある文体がまったく合わなかった。 文体の合う人には笑える本だと思う。,笑えます。 このような旅行記は初めて。 ハマりました。,アジアの旅行記を想定していたのですが、著者の自己中心的なものが多く、またその土地の様子もあまり想像できませんでした。旅の参考に購入しようとしている方には不向きです。
レビュー(47件)
アジア悶絶編
著者との出会いは「だいたい四国八十八ヶ所」で、いいおっさんになった著者の文章を体験した後で読むデビュー作は、狂おしいまでにバカバカしく、なおかつ自費出版という驚きの作品。世界のちょっと危なめな国で、ちょっと危ない目に遭いながら、それをものともしない若さ。中国人女性とのロマンス。若さの中にある見当違いな真面目さ。すべてが素晴らしい。しかも、解説者にまで影響を及ぼす文体。おもしろいっ!
読みやすさはあったが、くどさのある文体がまったく合わなかった。 文体の合う人には笑える本だと思う。
正直
笑えます。 このような旅行記は初めて。 ハマりました。
旅
アジアの旅行記を想定していたのですが、著者の自己中心的なものが多く、またその土地の様子もあまり想像できませんでした。旅の参考に購入しようとしている方には不向きです。