Financial Adviser(ファイナンシャル・アドバイザー)2022年春号
今号は、ワイド特集2本立てです。
第1特集は、定年前後のお客様の資産運用がテーマです。
定年を迎えた、あるいはもうすぐ定年を迎えるお客様には、退職金というまとまった資金が入ることをきっかけに、また、これからの老後生活を前にして、資産運用に関心を持つ方が多いものです。
そこで本特集では、そうした定年前後のお客様が抱えがちな資産運用に関する悩みや疑問を取り上げ、それにどうこたえればいいかを解説しています。
「こんなトークでこたえよう」ということで、お客様への回答トークの具体例も紹介されており、役立ち度満点の内容となっています。
第2特集では、令和4年度税制改正大綱を取り上げています。
今回の大綱については、目玉となる改正が見当たらないといった声も聞かれますが、それでもFPとして押さえておかなければならない改正項目は少なくありません。
本特集では、今回の税制改正大綱の中から、特にFPが気をつけて見ておかなければならない改正項目を取り上げ、その内容や注意すべきポイントをわかりやすく解説しています。
とくに、新旧の制度が併存することになった住宅ローン控除などは、たいへん複雑で、注意が必要なものになっています。
ぜひ本特集で、改正内容を整理しておいてください
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