・大人気料理研究家・土井善晴先生初めての味噌汁本!
・しかも初の父娘共著! 暮らしに寄り添う味噌汁と味噌レシピを一挙公開。
・食生活から暮らしを整えたい全ての世代の方に。
・お味噌汁をひとりで作れたら、料理の「きほん」がわかるようになる。
『一汁一菜でよいという提案』から5年。毎日、毎食の食卓で、必ずお味噌汁を楽しむ土井善晴さん・光さん父娘に、暮らしを楽しむお味噌汁のレシピを教わりました。本書は、一人暮らしを支える自立の味噌汁、家族の味噌汁、組み合わせる味噌汁、季節の味噌汁、スペシャルな味噌汁&味噌料理の5章構成。また優れた発酵食品・お味噌を知るコラムも掲載。本書は土井先生の長女で長期のフランス生活を終えて帰国した料理研究家の光さんとの初共著。二世代の料理研究家が発信する「日本が誇る、お味噌という食の宝」の世界に触れてください。
レビュー(20件)
装丁が素敵なだけでなく、中身も良いんです
土井先生の一汁一菜を知ってから、味噌汁をつくることに煩わしさを感じなくなりました。 今までは丁寧に出汁をひいた分、量がないともったいないという思い込みがありました。 こちらの著書は気負いなく作れます、というだけでなく洋風にもなる組み合わせがあったりして目からウロコでした。 娘さんの光さんの文章もあり、二度楽しめる感じです。
具沢山お味噌汁にはまってます。 美味しいお味噌が欲しくなります。
TVの料理番組で昔、良くみた、土井先生が 一日一汁をすすめているので購入してみました。昔は、凝った料理を作ってらしたと思ってたのですが、お味噌汁も奥が深いです。お味噌汁、大好きなので、買って良かったです。
もっと早く出会いたかった一冊です。毎日の炊事が楽しくなりました。
本を読んでからは、赤味噌だけでなく、その日の気分や具に合わせて白味噌を使ったり、これもお味噌汁に入れてみようかな?と自由な発想で、お味噌汁を作れるようになりました。 土井先生の温かい言葉に癒されます。