【輸入盤】交響曲第1番『巨人』 カルロス・パイタ&ロイヤル・フィル
カルロス・パイタ&ロイヤル・フィルのマーラー『巨人』がHQCDで復刻!
フルトヴェングラーに心酔し、その影響を感じさせる解釈と破格の大音響で一部マニアから熱狂的な支持を集めるアルゼンチン出身の指揮者、カルロス・パイタ。2015年の末に83歳で逝去し新たな録音の登場に期待することはできなくなってしまいましたが、自身がスイスで立ち上げたレーベル「Lodia」からリリースされていたマーラーの『巨人』(1976年録音)がHQCDとなって「Obsession」より復刻。
豪快でドラマティックな演出、パイタならではの爆発力を伴った音の洪水をHQCD化によって格段に向上した音質で存分に味わうことができます。
※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)となります。初回生産分完売後は再生産時期未定となります。予めご了承下さい。(輸入元情報)
【収録情報】
● マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
カルロス・パイタ(指揮)
録音時期:1976年
録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
【カルロス・パイタ プロフィール】
熱狂的なクラシック・ファンの間でカルト的な人気を集めるアルゼンチン出身の指揮者カルロス・パイタ。彼は1932年にアルゼンチン、ブエノスアイレスの裕福な家庭に生まれ、フルトヴェングラーに深く傾倒して指揮者を志し、渡米してアルトゥール・ロジンスキーに師事。当初はオペラ指揮者として活躍しました。1968年にはDECCAと契約し、その頃録音されたワーグナー管弦楽曲集はフランスACCディスク大賞を受賞しています。やがてLODIAレーベルを立ち上げてからは自分のやりたいレパートリーだけをやりたいようにじっくり時間をかけて演奏、録音するスタンスを取り、特にフルトヴェングラーを崇拝するパイタは19世紀的なドラマティックな演奏を志向、その過剰な演出とあざといまでの盛り上げ方が批判を受ける一方で「ステレオで聴けるフルトヴェングラー」と大絶賛されました。
2015年12月19日、スイスで急逝。
Powered by HMV
レビュー(0件)