10余年で人口を約1.2倍に増やした流山市の躍進とその改革方法を、次世代型の行政(真摯なマネジメントと市民起点のマーケティング)の観点から、「流山モデル」として解明し、全国の首長・職員の街づくりにおける、真摯なマネジメント(経営)と市民起点のマーケティングの、人口増に対する必要性と効果性を実例と体系で著したもの。
第1部 成果編:こうして,流山の未来は変わります
序 章 流山市長講演:人口減少時代を生き抜く4つの条件
第1章 人口増の軌跡と協働と共創の経営モデル
第2章 流山市の実力:業績と内外評価
第2部 方法編:流山市に市民増をもたらした7つの経営の仕組み
第3章 仕組み1:市長は真摯で市民起点です
第4章 仕組み2:未来を明示しそれを実現する仕組みがあります
第5章 仕組み3:現市民と将来市民のニーズを理解しています
第6章 仕組み4:全員経営を実践しています
第7章 仕組み5:地域価値をマーケティングで共創しています
第8章 仕組み6:市民起点の組織を担える人材を育成しています
第9章 仕組み7:協働で地域社会を共創しています
終 章 マイナスからスタートした流山市の人口増戦略
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