改訂増補版 イメージでとらえる ビジュアル複素関数入門
◆15年ぶりの全面改訂 全編見直し新たな項目追加し約50ページ増◆
全面改訂にあたっては基本構成を大幅に見直し、新たな項目を追加するなどして全12 章構成とし、複雑かつ難解な複素関数の数学的概念を3次元の視点から俯瞰する新たなフルカラー図面を大幅に拡充。拡大・縮小や回転等の操作を伴う具体的なイメージとしてとらえられるよう随所に工夫を重ねている。これにより、複素関数の性質である幾何学的な構造に関する理解が飛躍的に深まるなどこれまでの書籍とは一線を画するユニークな参考書となっている。
第1章 複素数の演算
第2章 基本的な複素関数の性質
第3章 複素関数の微分
第4章 基本的な複素関数の導関数
第5章 等角写像と2次元流
第6章 ベキ級数とテイラー展開
第7章 複素関数の積分
第8章 基本的な複素関数の原始関数
第9章 コーシーの積分定理
第10章 ローラン展開
第11章 留数と留数の定理
第12章 一致の定理と解析接続
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