初心者さんから、もっとコツを知って作りたい方まで楽しめる、ドール服づくりの基礎や技法をまとめた一冊。
7アイテムのお洋服レッスンと型紙も掲載しています。
1章 準備と基本・この本に登場するドールの区分/ドール服づくりに必要な環境/ドール服で使用する生地/ドール服で使用する服素材/アイロンについて/型紙について/裁断について/縫う準備/手縫い/ミシンについて・ミシンについて
2章 技法について・初心者編/ミシン縫いの基本/薄地、厚地、小さなパーツの縫い方/ギャザーの寄せ方/ダーツの縫い方/タックの縫い方/縫い代の処理/襟ぐり、袖ぐりの見返し処理/ウエストゴムの処理、Process「タンクトップ」、「タンクトップ」
・中級者編/滑らない生地を縫うコツ/毛足の長い布を縫うコツ/細い紐の作り方3種/共布で小さなフリルを作るコツ/シャーリング/ピンタック/プリーツ/襟つけ/袖つけ/いせ込み/丸ヨーク/角ヨーク
・上級者編/カフス開きのある袖口/いろいろなポケット/脇ポケット/片玉縁ポケット/片玉縁フラップつきポケット/ファスナーのつけ方、Process「タックパンツ」、「パフスリーブワンピース」、「プリーツ巻きスカート」、「シャツ」、「フーデットコート」
●コラム・ひらきの話・ステッチについて・ファスナーについて、Imageとアレンジ、型紙
レビュー(9件)
普通の本ではサラッと流される、今更聞けないような細かい所の解説あり、洋裁に慣れてない素人にはとても有難い本です。買って良かったです。おかげで娘とお揃いのメルちゃんの服を作れました。
ドール服作りの本の手順を見ていて、疑問に思ったりつまづきそうになる時に読んでいます。 ただ、本書に載っている服で作りたいデザインが少ないです。 デザインは良くても作りたいサイズに対応していないものもあって、残念です。
痒いところに手の届く、本当に基礎の基礎です。 洋裁の学校に行ったことはないけれどなんとなく作れるから作っていた身なので読んでいてとても勉強になったし面白かったです。 「それなりの形になればいい」ではなく、きちんと綺麗に作りたい方は手元に置いておくと助かる1冊だと思います。
関口さんの本は数冊持っていて、もう基礎本はいらないかな?と思っていました。この本は基礎のきそというだけあって今まで分からないながら自己流で解決していた作業の説明等が具体的に載っていて、勉強になりました。買って良かったです。
参考になりました。次回は型紙中心の本を購入したいと思います。