天文宇宙検定公式テキスト 3級 星空博士 2023〜2024年版
2023年度(5月・11月)と2024年度開催の天文宇宙検定に対応した改訂公式テキスト。
中学3年生までに学ぶ天文学の基礎知識と宇宙開発・探査の基礎的な教養が身に付きます。
小学校高学年から大人まで、宇宙に詳しくなりたい方の入門書としてお薦め。
見開きで1テーマずつしっかり身に付く構成。
総数200点を超える写真・イラストをオールカラーで掲載。
充実した傍注の解説・巻末用語集で、難しい用語をカバーしました。
各章末には天文宇宙検定の試験問題を想定した問題&解説付き。
さらに深い理解へと導くQRコードを掲載。
天文宇宙検定とは
【1章】星の名前七不思議
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1-1 太陽をお日さまというのはなぜ?
1-2 惑星の名前と曜日は関係あるの?
1-3 星の名前はどんな意味をもつの?
章末問題・解説
【2章】星座は誰が決めたのか
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2-1 昔の人々が考えた世界の成り立ち
2-2 季節とともに巡り来る星座たち
2-3 星座の成り立ち
章末問題・解説
【3章】空を廻る太陽や星々
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3-1 朝日は東から昇り夕日は西へ沈むのはなぜ
3-2 夜空の星々も動いている!
3-3 夏は暑く冬は寒いのはなぜ?
3-4 季節の星座が違う理由
章末問題・解説
【4章】太陽と月、仲良くして
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4-1 太陽と地球と月のややこしい関係
4-2 青空はどうして青い、夕日はなぜ赤い
4-3 月の満ち欠けはなぜ起こる
4-4 月の裏側はどうなっている
4-5 よく起こっている月食
4-6 もっとよく起こっている日食(?)
章末問題・解説
【5章】太陽系の仲間たち
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5-1 惑星と星々と太陽はどこが違う
5-2 惑星はどう見えるか
5-3 惑星といえるのはどんな天体?
5-4 太陽系とはなんだろう
章末問題・解説
【6章】太陽系の彼方には何がある
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6-1 太陽系の外はどうなっている?
6-2 太陽系も星座の星も天の川銀河の中
6-3 天の川銀河から宇宙全体へ
章末問題・解説
【7章】天文学の歴史
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7-1 暦の成り立ちと歩み
7-2 時間と時刻の決め方
7-3 天動説から地動説へ
7-4 望遠鏡を発明したのは誰か
章末問題・解説
【8章】そして宇宙へ
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8-1 宇宙を目指して!
8-2 宇宙飛行士のお仕事
8-3 天体まで出かけて、天体を直接調べる
8-4 宇宙から、宇宙と地球を調べる
章末問題・解説
用語集
レビュー(5件)
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プラネタリウム鑑賞が 好きなので資格の勉強しようと 思い購入しました
内容が充実していて検定を受けるのに適している。
家族に頼まれて購入さしました
家族に頼まれて購入しました。 急に興味がわいて、テストを受けるらしい。
検定試験用
カラーでイラストもあり、読みやすいです。検定試験に向けて読み込みます!
「天文宇宙検定公式テキスト 3級 星空博士」は、星座や惑星、恒星の基礎知識から、天体観測の方法、天文学の歴史まで幅広く解説されている入門書です。 このテキストは、初心者でも分かりやすく、かつ、深く学べるように工夫されているため、天文学に興味を持っている人にとって、非常に役立つ教材となるでしょう。 具体的には、星座や惑星、恒星の見分け方や、天体観測の方法など、実践的な内容が充実しています。図や写真を多用し、視覚的に理解しやすくなっています。 また、天文学の歴史についても、わかりやすく解説されており、天文学に興味を持ったきっかけや、天文学がどのように発展してきたのかを知ることができます。 さらに、本文中には、天文学に関する様々な雑学やトリビアも散りばめられており、読み進めるうちに知らなかったことが学べる楽しさがあります。 総合的に見て、「天文宇宙検定公式テキスト 3級 星空博士」は、初心者にも分かりやすく、天文学に興味を持った人にとって非常に役立つ入門書です。テキストには、実践的な内容や歴史ような背景、トリビアなどが盛り上がっており、読み応えがあるとともに、読者の知識を深めることができるでしょう。