心に沁みました。人生には「頑張らないことが大事」な時が何度かあります。人との出会いの大切さ、仲間の意義、自分の立ち位置。さらに一歩、濃密な人生を送りたい人におすすめの一冊です。,エッセーのような文章。 若新雄純さんが #人間ニュース でおすすめしていたので読んでみた。 臨床心理学の知識ゼロ。 それでも、読んで理解できた。学術書。 再読して、メモをとりたい。,エッセンスは重要です。軽やかなタイトルだけれども中身はうなづくところが多いです。恩師ともシェアしました。,堅苦しくなくて、読みやすかったです。 薄々感じているモヤモヤや、見ないふりしている事柄を、丁寧に文章にしてくれてある感じでした。,家族が精神疾患になったことがきっかけでこの本に出会いました。ケアとセラピーの違いを考えることで、弟への接し方や病気に対する理解が深まりました。相手のニーズを満たすことと、自立を促すことの間で日々葛藤する日が続き、先が見えない毎日でしたが、この本を読んでからは「ケースバイケースだ。焦らずいこう。」と少し落ち着いて見守れるようになりました。難しい言葉も噛み砕いて説明してあり、専門知識のない私でも分かりやすかったです。精神疾患の家族をもつ方皆さんにぜひ読んでいただきたいです。
レビュー(185件)
心に沁みました。人生には「頑張らないことが大事」な時が何度かあります。人との出会いの大切さ、仲間の意義、自分の立ち位置。さらに一歩、濃密な人生を送りたい人におすすめの一冊です。
学術書とは思えない!
エッセーのような文章。 若新雄純さんが #人間ニュース でおすすめしていたので読んでみた。 臨床心理学の知識ゼロ。 それでも、読んで理解できた。学術書。 再読して、メモをとりたい。
エッセンスは重要です。軽やかなタイトルだけれども中身はうなづくところが多いです。恩師ともシェアしました。
堅苦しくなくて、読みやすかったです。 薄々感じているモヤモヤや、見ないふりしている事柄を、丁寧に文章にしてくれてある感じでした。
家族が精神疾患になったことがきっかけでこの本に出会いました。ケアとセラピーの違いを考えることで、弟への接し方や病気に対する理解が深まりました。相手のニーズを満たすことと、自立を促すことの間で日々葛藤する日が続き、先が見えない毎日でしたが、この本を読んでからは「ケースバイケースだ。焦らずいこう。」と少し落ち着いて見守れるようになりました。難しい言葉も噛み砕いて説明してあり、専門知識のない私でも分かりやすかったです。精神疾患の家族をもつ方皆さんにぜひ読んでいただきたいです。