■グローバルからローカルの時代への変化は
■人類にとって大転換になる!
■欧米の論理の社会を脱却し
■ことばの奥にある共感の世界に飛び込まなければ
■これからの時代は生き残れない
これまでの大量生産を前提とした「モノ中心の世界」から市場ごとのニーズが異なる「コト中心の世界」に移る中で どのようなモノづくりに進むべきか。人類の歴史をひもときながら ローカル化する中でのビジネスの在り方を問う。歴史的視点から これからのモノづくり 人づくりに必要な考え方を徹底的に解明する一冊。
第1部 人類にとって21世紀とはどういう時代か
第1章 劇的な変化
第2章 管理型から共同体型へ
第3章 表の現象とその奥にある世界
第2部 日本のモノづくり
第4章 日本のモノづくりの歴史
第5章 21世紀の日本のモノづくり
第6章 21世紀のイノベーション
第3部 和敬塾の人づくり
第7章 日本の人づくりの歴史
第8章 日本型共同体はどういう人を育てたか
第9章 和敬塾の目的と原状
第10章 今後の和敬塾について
第4部 日常から非日常へ
第11章 モノと心の豊かさ
第12章 直観と共感
第13章 21世紀の世界
第5部“跳ぶ”について
第14章“跳ぶ”10の要諦ーーマエカワはなぜ跳ぶか
第6部 21世紀の計画
第15章 20世紀と21世紀の企計について
第16章 計画の考え方
第17章 21世紀の“企計”の構造
第7部 “私”の20世紀から“公”の21世紀へ
第18章 21世紀の“公”の世界
第19章 21世紀の生き方
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