【プロジェクト40 の特徴】
現役の中学受験プロ講師と教材制作会社が共同で制作した中学受験のための算数問題集です。
学習塾の授業などで使用するためだけではなく、家庭学習が可能なように制作されています。
Tutorial(例題)では解説動画もあり、解説内容も問題集の解説の枠を超え、参考書レベルに詳しい内容となっております。
算数特有の「〇〇と△△がわからないと□□が解けない」という構造をもとに、中学受験の算数の問題を分析して独自の分析マップを制作しました。
その分析マップに基づいて構成された40個の戦略的Chapter(単元)を順にクリアしていくことで、中学受験というプロジェクトを成功に導きます。
【Chapter1〜40の構成】
Tutorial(例題):MISSIONに臨むうえで、事前に理解しておくべき知識をもとにした問題を掲載
Chapter内の問題の基本的な解き方や考え方を身につけられるように構成されており、QRコードから解説動画を閲覧できるようになっています。
MISSION 1 Beginner(基本): 偏差値50 〜 55レベルの問題を掲載
入試問題の小問集合で問われるレベルの問題に到達できるよう構成しています。
MISSION 2 Challenge(応用):偏差値55 〜 60レベルの問題を掲載
入試問題の独立した大問で問われるレベルの問題に到達できるよう構成しています。
MISSION 3 Expert(発展):偏差値60以上のレベルの問題を掲載
主に早慶などの難関校で問われるレベルの問題を中心に構成しています。
※37〜40は総合問題のため、Quest 1( 標準完成)、Quest 2( 応用完成)で構成しています。
【本書の使い方】
解答欄はありませんのでノートを使用し、繰り返し使用できるようにしましょう。
本書のすべてを40日で学習することもできますが、前半の40日でTutorial(例題)とMISSION 1に加え、37〜40のQuest 1 (標準完成)までを学習し、後半の40日でMISSION 2、3とQuest 2 (応用完成)を受験直前までに学習するなど、現在の学力や状況に合わせて取り組むことができます。
また、単元によっては小学5年生でも学習することが可能です。
弱点を見つけたら、次ページの「中学受験算数分析マップ」を確認して該当するChapterに戻り、弱点を克服するためにもう一度、学習しなおしましょう。
【習得できるスキル・学力】
各Chapter内のTutorial(例題)と3つのMISSIONをクリアするために分析マップで自分の弱点を確認し、詳しい解説をもとに弱点を克服していくことで、自己調整学習力を高めます。
また、幅広い難易度と豊富なパターンの問題を学習することで、基本から難関校までの受験問題と向き合える思考力と応用力を習得できます。
レビュー(4件)
中学受験のために塾に行き始めたのですが、算数が一番「問題あり」でどうしたものかと思ってた状況でこちらを購入。 各チャプター適量の数量で、問題をこなして分からなければ解説動画を見る。実践形式で進められるので子供も計画的に進めていっています。特に各チャプターが基本→応用→発展と3段階に分けられているので弱点も把握しやすい。 とりあえず、うちの息子はまずは基本問題だけを取り組み基礎づくりをしています。基礎問題だけでも本人は算数への苦手意識が薄れてきたようで、良い問題集だと思います。
あまり口コミは信用しないけど、試しに…と思って買ってみたら、口コミ以上でした! 算数に対して「もう算数嫌い!」とアレルギーを感じていた娘でしたが、こちらの問題集はそのアレルギーを取り除けるものだったようで、娘の算数との付き合い方に変化が。詳しいことはわかりませんが、算数の学習への楽しさを感じられているようです。 他の科目と比べると、算数は周りの子たちよりも遅れを取っているので、こちらの問題集を使って頑張ってほしいです。 中学受験にとって大事な時期にこの問題集に出会えたのは、娘にとっても幸運だったと感じています。
中学受験を控える小学6年生の子どもがこちらの問題集を使い始めました。 これまで最も苦手な教科が算数でした。 算数の勉強をするのも嫌みたいで、テキストや問題集を買ってあげてもなかなか取り組んでくれませんでした。 しかし、こちらの問題集は子どもとしても取り組みやすいようで、他のものと違って使ってくれるように。 今ではこれまでできなかったところができるようになり、楽しさを感じているほどです。 3,000円オーバーと、他の問題集に比べると価格は高いかもしれません。 でも内容は充実しているのでコストパフォーマンスについては抜群だといえるでしょう。 私と同じように、「子どもが算数の勉強をしてくれない」という悩みを持つ親にこそおすすめです。
「算数の教え方が困る」というのは、小学生の子どもを持つ親なら誰もが感じることだと思います。他の教科なら教えることができるんですけど、どうも算数は教えるのが難しくて、、、。まして高学年にもなれば、本当に教え方に困ってしまいます。その点、この問題集は、「親が子どもにどう算数を教えればいいのか?」というのを明確にできる本だと感じました。苦手単元をしっかり洗い出せるので、なにを勉強すればいいかがわかりやすいんです。その単元に合わせた学習をさせられるので、苦手を潰したい人にこそおすすめです。「子どもに算数の勉強を教えられなくて困っている」という人にこそ使ってほしいです。