「ハーバリウム」は、もともと植物標本とをさす言葉。
今注目の「ハーバリウム」は、その中でも、
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを透明な液体とともに瓶詰めした、
おしゃれなインテリア雑貨をのことをいいます。
ハーバリウム用のオイルを使うことで、
手入れも不要で、美しい色合いを長く楽しめるのもうれしいところ。
窓辺など、光の射すところに置くと、
ボトル、液体、そして中の植物のハーモニーがさらに楽しめます。
カラフルなお花を集めたり、
グリーンを基調にしたり、
ピンクやホワイトなどでロマンティックに仕上げたり、
モノトーンやブルーなどでスタイリッシュにまとめたり……。
お水を替えたり、花びらを落としたりすることなく、
思い通りのアレンジが楽しめます。
一般のインテリアとして楽しむほか、
アロマオイルにしたり、ガラスドームに詰め込んでアクセサリーにしたり……。
いろいろな楽しみ方が広がる、
ボトルのなかの小さな世界を、一緒に作ってみませんか?
レビュー(3件)
今時風なオシャレな一冊でした
レビューが悪くて不安でしたが書店で立ち読み後、購入しました( ´艸`) 華やかなハーバリウムよりボタニカルなハーバリウムが好きな人には良いと思います!写真の使い回しはありましたが、前半に写真、後半にその写真を使用しての詳細説明だったので問題ないかと。ドライフラワーの作り方やアクセサリーの作り方まで載ってるしフルカラー1400円。ハーバリウムの本が全くない現在、超初心者興味あり段階な私は満足です。入門書としてオススメ。
買うほどのものではなかった。 価格と釣り合わない内容です。 プリフラ3月号の特集の方がいいです。 ほかで買ったHERBARIUM STYLE BOOK ハーバリウムスタイルブックも イマイチでしたが、それよりさらに参考になりません。 ネット検索で作り方さえ分かれば、花あしらいとは違い、 あとは自分の感性だけで良いかもしれませんね。
あまり参考にはならないかも
値段のわりに、内容が薄い。大半がドライフラワー系の自然感のある作品が多く、さして技術的に参考にはならない。植物をむやみやたらに入れればできるレベルのものが多い。 しかも、写真が多いように見えるが、何度も同じ写真がでてくるだけで、ページ数が多く見えるだけ。 このブームに先駆けるために、時間がなく手抜きで作った感が漂ってくる。 色や効果的に見せる作品がないので、基本を知らない人が買っても意味がない。 もう少し華やかな作品や、シンプルでも植物が綺麗に見えるコツやポイントがわかりやすいと良かった。 なんだか自己満足な作品が多くて、受け入れられない人が多いと感じる。 なかなかない本だけに、期待した分つまらないと思う気持ちが勝ってしまった。 写真も、もう少し「鮮度」や「透明感」がわかるような鮮明度が強い選択の方が好感が持てるのでは? どの画像も同じような雰囲気。