親鸞浄土教の現代的意義を、大乗仏教の根本思想から明確に解き明かした仲野教学待望の集大成。
第12巻 阿弥陀経講義1
序 分
浄土三部経
無問自説の経典
『阿弥陀経』の序分
舎利弗と目連
摩詞迦葉
摩訶迦旃延・摩詞倶絺羅
離婆多
周利槃陀伽
難陀
阿難陀
悟りを開けなかった阿難
羅睺羅・憍梵波提
賓頭廬頗羅堕・迦留陀夷
摩詞劫賓那・薄拘羅
阿㝹楼駄
文殊菩薩・阿逸多菩薩
乾陀訶提菩薩・常精進菩薩
極楽浄土の荘厳
これより西方、十万億の仏土を過ぎて
西方の浄土
十万億の仏土を過ぎて世界あり
不遠の三義
今現在説法
極楽浄土と阿弥陀仏
極楽という名の意味
宝樹荘厳
無を根拠とする有
浄土宝樹の意味
宝池荘厳
浄土の蓮華
蓮華の色と光
讃天楽地華
曼陀羅華を雨る
十万億の仏を供養す
飯食し経行す
讃化鳥風樹
法を演暢する
四正勤・四如意足
五根・五力
七菩提分・八聖道分
罪報の所生に非ず
浄土荘厳の意義
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