[スポーツ理学療法プラクティス]は,医療現場・競技現場でスポーツ理学療法に求められる,アドバンスな技術・知識を解説するシリーズです.スポーツ外傷・障害の各種評価方法(理学的検査,医用画像,生化学検査,筋電図,動作分析,フィールドテスト,モニタリング)と,その結果の解釈のしかたを解説.スポーツ外傷・障害の予防戦略,競技パフォーマンスの評価についても解説しており,スポーツ理学療法に携わる理学療法士・トレーナー必携の書.
I 総説
1 スポーツ理学療法における評価診断の実践に向けて
II 評価技法と治療計画
1 外傷・障害の発生メカニズム
2 評価,治療に続く予防戦略
III 検査評価総論
1 理学的検査
1)alignment
2)mobility
3)stability
4)coordination
5)スペシャルテストの活用
(1)上肢
(2)体幹
(3)下肢
2 医用画像─理学療法プログラム立案への活用─
1)X線
2)CT
3)MRI
4)エコー
5)エラストグラフィ
3 生化学的検査
1)生化学的検査とその解釈
4 筋電図
1)基礎
2)応用
5 動作分析評価
1)肉眼による観察ポイントと分析スキル
2)フィールド,医療現場などで活用できる手法
3)機器を用いた最先端の手法
6 フィールドテスト
1)サッカー
2)ラグビー
7 体調管理のためのモニタリング
1)コンディショニングチェック
2)ITを活用したコンディショニング
IV 病態経過に伴う検査評価
1 急性期評価
1)頭部・頚部外傷
2)靱帯損傷
3)打撲,肉ばなれ
2 慢性期評価
索 引
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