2010年刊行の初版に新しい項目や最新知見、臨床例などを加え、より充実した内容とした。本書は歯周治療を1から学ぼうとする若手歯科医師、歯学部生のための臨床に即した入門書で、歯周治療の概念・外科手技を網羅的に学べるほか、歯周外科をこれから習得しようという段階の読者に向け、その基本であり予知性の高い術式である歯肉剝離掻爬術、遊離歯肉移植術をはじめとした手技の実際、成功のためのノウハウが詳細に記されている。
CHAPTER1 日常臨床でしばしば遭遇する歯周疾患の症状
CHAPTER2 歯周病の診査:歯周組織検査
CHAPTER3 治療計画の立案
CHAPTER4 歯周基本治療
CHAPTER5 再評価
CHAPTER6 歯周外科手術
CHAPTER7 メインテナンス
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