子どもは大人とは異なる存在、いわば“宇宙人”であるーー。その独自の認知特性や道徳観、思考様式を、発達科学の視点で読み解く。
第1章 大人とは異なる子ども
第2章 子どもと“科学者”
第3章 子どもは芸術家
第4章 子どもがもつ空想の友だち
第5章 子どもの想像と知覚
第6章 子どもの嘘
第7章 子どもの注意・大人の注意
第8章 子どもは人間と犬を平等に扱う
第9章 マシュマロテストと子どもの環境
第10章 子どもの色知覚
第11章 子どものメタ認知
第12章 子どもの推論
第13章 子どもの言葉と大人の言葉
第14章 「自分」に気づくとき
第15章 子どもはどんな世界を生きているのか
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