19歳のハロルドは、79歳のモードを愛してしまった。
孤独な青年は愛することの素晴らしさを知る。
40年前、この芝居を見て、私は号泣した。
黒柳徹子
自殺を演じるのが趣味という19歳の青年ハロルド。
規則に縛られることを嫌い、ひたすら自由に生きる79歳の女性モード。
60歳の年齢差がある二人を結びつけたのは、縁もゆかりもない他人の葬式だった。
しだいにハロルドは天衣無縫に行動するモードに惹かれていくーー特異なユーモア感覚で哀しい現実を描き、高く評価される映画の小説化
原題:Harold and Maude
レビュー(11件)
向井康二さんがこのハロルドとモードの朗読劇をやったので、いつか買おうと思っていました。読んでいる途中ですが、朗読劇に携わった黒柳徹子さんや向井康二さんを思い浮かべながら丁寧に読んでいます
帯に書いてある内容しか知らず読み始めました。 正直ハロルドもモードも破天荒がすぎるので、まじか?ほんまに?ここまでやる?ってことが沢山(笑) だけど心の動きもわかるし 一緒にいて楽しいとか心地よいとか幸せとか人のことを思う気持ちに 当たり前はなくて、、、 泣くとはおもってなかったけど めっちゃ涙がとまらなくて 感情がおかしくなりそうでした。 普段本を読まない私でも読みやすくて2時間で読み終えました🧡
黒柳徹子さん、佐藤勝利さんらが出演する舞台の原作本といのことで、購入しました。 モードは徹子さんの声、ハロルドは佐藤勝利だったり、時々、前回ハロルド役を演じた、生田斗真さんや、藤井流星さんの声で脳内再生され、楽しくて、あっという間に読めました。 名作ですね。