英語は10000時間でモノになる 〜ハードワークで挫折しない「日本語断ち」の実践法〜
英語がまともに使えなかった状態から、原著で数百冊を読破、会話もペラペラ、英検1級に合格ーーその秘密とは?
「いつかは英語で本が読めるようになるぞ!」と思いつつ、10度以上挫折してきた著者が、40代半から使える英語を身につけた非常識な学習方法を集大成。
・“脳内留学”で頭から、生活から日本語を追い出す
・大量に読めば話せるようにもなる
・文法を勉強するのは逆効果
・「語彙のドーピング」が最強の英語ハック
・「調子が悪い時に理解できるか?」がリスニングの実力
・「もごもご話す」でスピーキングがうまくなる
・Bing(ChatGPT)、DeepL、Goodreads、iKnow、Audible、Grammarly、Quillbot、Otter……最新ツールを使いこなす
「ラクに」「すぐに」に釣られていつまでも英語が使えないあなたへ。
レビュー(8件)
英語やり直しにも更にレベルアップにも有益
「知識英語」から「感覚英語」に発想を切り替え、文法や試験の点数ばかりに気にするのではなく、普段日本語でやっていることを英語で切り替えて普段使いする、簡単にまとめればそういう方法論です。ただ、そのために使うツールやサービスなどが詳しく紹介されていて、とても役立ちました。これからチャレンジする方に役立つのはもちろんですが、ある程度英語が使えているけれどもう一段のレベルアップをしたいと思って手に取った自分にも、とても有意義な内容でした。