題名の言葉が繰り返し出てきますが、ゆみ先生の言葉として読むのでしつこく感じないのは何故かしら? ももクロ以外のアイドルを例えられる話では残念ながらわからないなぁ。でもゆみ先生の想いが伝わる本です。,生徒一人一人の欠点を認めた上で、それを個性の形成に生かしていくというユミ先生の教えかたは、ともすれば過干渉になったり、逆に放任になってしまいがちな現在の教育現場に非常に重大な示唆を与えていると思います。自己決定とその責任について、教育者はそれらにどう対応すべきか、是非、教育者をめざす若い人たちに読んでもらいたい本です。ももクロもそうしたユミ先生の指導があって、今の成長があるのだと思いました。
レビュー(5件)
世界のゆみ先生
題名の言葉が繰り返し出てきますが、ゆみ先生の言葉として読むのでしつこく感じないのは何故かしら? ももクロ以外のアイドルを例えられる話では残念ながらわからないなぁ。でもゆみ先生の想いが伝わる本です。
ももクロも生徒の中の一人
生徒一人一人の欠点を認めた上で、それを個性の形成に生かしていくというユミ先生の教えかたは、ともすれば過干渉になったり、逆に放任になってしまいがちな現在の教育現場に非常に重大な示唆を与えていると思います。自己決定とその責任について、教育者はそれらにどう対応すべきか、是非、教育者をめざす若い人たちに読んでもらいたい本です。ももクロもそうしたユミ先生の指導があって、今の成長があるのだと思いました。