薬剤投与後に出現した症状を安易に副作用にむすびつけるのではなく,正しくモニタリングするための具体的問診やその後の思考回路をわかりやすく図解した実践書.“服薬説明だけから抜け出したい",“症候学を身に着けたい"と思う薬剤師に役立つ1冊.
CHAPTER1 総 論
1 副作用へのアプローチの考え方
2 患者の状態をみることについて薬剤師に伝えたいこと
3 診察の進め方
CHAPTER2 副作用へのロジカルアプローチ
1 発熱
2 発疹
3 腹痛
4 悪心・嘔吐
5 食欲不振
6 口渇
7 便秘
8 下痢
9 浮腫
10 貧血
11 出血傾向
12 呼吸困難
13 動悸
14 多尿・排尿障害
15 関節痛
16 意識障害
17 頭痛
18 痙攣
19 めまい・耳鳴
20 不眠・抑うつ
21 視覚障害
22 聴覚障害
23 血圧異常
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