心を打つ魂の歌声!
絶賛の声! フランスでは50誌以上の雑誌が取り上げています。
■2012年4月5日にはパリ、オランピア劇場でのコンサートが大成功!
■4月15日〜20日ポーランド、4月21日〜28日ドイツ、4月30日〜5月2日ロシアそしてフランスと、コンサートも大評判!
フランス、そしてヨーロッパ中が今、最も注目する歌姫!
2010年の夏、ケスティオン・ド・ソン・ステュディオでレコーディングされたこのデビューアルバムには、
イマニーの赤裸々なこころの思いが告白されています。人生、アフリカ、男たち、愛、そして親しい者を失った思いなど。
作詞は14曲目を除く全曲が本人(但し12、13曲目は共作)、作曲は2,3,4,6,7,8,9,11,12,13曲目を本人が手がけています(但し共作)。
参加ミュージシャンはベースにステファン・カストリー(アシャ、キザイア・ジョーンズなどと共演)、
パーカッションにスティーヴ・シーハン(ポール・サイモン、ポール・マッカートニーなどと共演)など、
名うてのミュージシャンが参加しています。プロデュースはマリック・ン・ディアイェです。
【アーティストプロフィール】
イマニーと言うステージネームはスワヒリ語で「Hope」を意味します。
フランス統治下にあるアフリカ大陸東南部のコモロ諸島出身の両親の元、10人兄弟の1人としてパリ郊外で育ちました。
ヘアブラシをマイクに見立てて、ホイットニー・ヒューストンの物まねをするなど、音楽が大好きでしたが、
縁あってファッションの世界に飛び込むこととなりました。モデルとしてミラノ、ケープタウンなど大都市を飛び回り、
その後7年間ニューヨークにて活躍しました。
しかし音楽への思いは断ちがたく、グリニッジ・ヴィレッジのビター・エンドなどのクラブで歌い始めます。
その後モデルの仕事を一切止め、パリに戻る決意をします。
それは2005年のこと。まだ誰も名前を聞いたことのない一人の女性、イマニーがパリに降り立ちました。
荷物の中身は服とポートフォリオと自分で作った6曲入りのデモCDだけ。モデルを止めて、音楽の道を進もうと決意したイマニーの思いは強く、
妹のファトウと共に、ライブハウスやクラブのブッキング・マネージャーを訪ね歩きます。
その熱意が通じ、徐々に歌う場所を確保し始めたイマニーのウワサは、インターネットを通じて急速にパリに広がり始めました。
ハスキーでどことなくメランコリックな歌声、エスニックな色合いを帯びたリズミカルな曲調は、
時に初期のトレーシー・チャプマンを彷彿させるとして、話題になりました。
2008年6月、本アルバムのプロデューサーであるマリック・ン・ディアイェ(Ayoを発掘したことで有名)と出会い、
根気強く新しい曲を書き、もっとコンサートの回数を増やす様アドバイスを受けました。
その成果が見事に花開いたのが、2010年夏にレコーディングされたこのデビューアルバムです。
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