【輸入盤】チェロ協奏曲集 ミハウ・バラス、クリスティアン・エルニー&プファルツ選帝侯室内管弦楽団
ポーランドの若手が古典派スペシャリスト・オケと共演
ハイドン:チェロ協奏曲集
ミハウ・バラス(チェロ)、クリスティアン・エルニー(指揮)プファルツ選帝侯室内管
ポーランドの若手チェリスト、ミハウ・バラスが、エステルハージ時代のハイドンの傑作をレコーディング。共演は古典派作品を得意とするマンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団で、指揮はスイスのクリスティアン・エルニー。カデンツァはバラス自身によるものです。
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演奏者情報◆ ミハウ・バラス(チェロ)
2001年、ポーランド南部のクラクフに誕生。スイスのバーゼル音楽大学で石坂団十郎に、ポーランドのウッチ音楽アカデミーでスタニスワフ・フィルレイに師事。
ポーランドのポズナンで開催されたK.ヴィウコミルスキ国際チェロ・コンクールで優勝(2018)、ワシントンDCで開催された若い弦楽器奏者のためのヨハンセン国際コンクールで優勝(2018)、ワルシャワCEA全国チェロ・コンクールで優勝(2019)、ウッチで開催されたドミニク・ポロンスキ・チェロ・コンクールで優勝(2021)。
ソロと室内楽の両方でヨーロッパを中心に活動中。
◆ マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団
1952年、マンハイムで設立された室内オーケストラ。マンハイムにはかつてプファルツ選帝侯の宮廷オーケストラがあったため、マンハイム楽派など古典派作品に取り組み、マンハイム城の騎士の間でコンサート・シリーズを開催しています。
CDは、Berlin Classics、Mediaphon、Brilliant Classics、Bayer、RBM、Auditorium、ORYX、cpo、Mirare、Oehms Classics、Ars Produktion、Arte Nova、Koch Schwann、Musica Rara、Da Cameraなどから発売。
◆ クリスティアン・エルニー(指揮)
1988年、スイスのヴィンタートゥールに誕生。チューリッヒ芸術大学、ヤーコプ音楽学校、ルツェルン大学でピアノと指揮法を修めています。
ピアニストとして、エルニーはヨーロッパ、南北アメリカなど多くの国でコンサートを行っているほか、CDの録音も高く評価。
指揮者としては、2015年に創設された声楽アンサンブル「チューリッヒ室内合唱団」の芸術監督のほか、ウィーンのモーフィング室内管弦楽団やチューリッヒのヨーロッパ管弦楽団、バイエルン放送合唱団、ルツェルン音楽祭弦楽団の客演指揮者として活動。2019年にはルツェルン劇場でオペラ・デビュー。
また、バーゼル音楽大学でピアノを教えてもいます。
CDは、Berlin Classics、Solo Musica、Ars Produktionなどから発売。
トラックリスト (収録作品と演奏者)フランツ・ヨーゼフ・ハイドン [1732-1809]
◆ チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob. VIIb:1 25'21
1. I. モデラート 09:34
2. II. アダージョ 09:04
3. III. アレグロ・モルト 06:43
◆ チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob. VIIb:2 23'46
4. I. アレグロ・モデラート 13:34
5. II. アダージョ 05:34
6. III. アレグロ 04:38
ミハウ・バラス(チェロ)
マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団
クリスティアン・エルニー(指揮) Track listFranz Joseph Haydn 1732-1809
Cello Concerto C Major Hob. VIIb:1
1. I. Moderato 09:34
2. II. Adagio 09:04
3. III. Allegro Molto 06:43
Cello Concerto D Major Hob. VIIb:2
4. I. Allegro Moderato 13:34
5. II. Adagio 05:34
6. III. Allegro 04:38
Michal Balas cello
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