「コロナ禍」で停滞する世界経済。
観光業や外食産業をはじめ、さまざまな業界が打撃を受け、経済崩壊も秒読みである。
しかし、世界は何度も経済危機を経験し、乗り越えてきた歴史があった。
『経済崩壊後、「移民受け入れ」で世界の覇権国家になったある国とは?』
『「働き方改革」がドイツの壊滅的インフレを救った?』
『敗戦から高度経済成長へ、日本の再起のカギは「教育」? 』
本書は、歴史をひもとき、世界の未来をうらなう一冊。
序章 世界を「経済崩壊」に陥れた四大危機
1章 「世界の覇権国家」はどう乗り越えたか 〜アメリカ・イギリス・オランダ〜
2章 「強権政策」が何をもたらしたか 〜日本・中国・ドイツ〜
3章 「奇跡の再建」の裏に何があったか 〜インド・台湾・トルコ〜
4章 「グレーな改革」のその後に何があったか 〜フランス・ロシア・古代〜
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