強い思い入れと、
わかりやすさが
反響を生む!
『SAMURAI JAPAN』と『eスポーツ』で、
流行語大賞・優秀賞を二度受賞した著者が、
ネーミング力を養う5つの方法を伝授する。
1 アンテナを張る
2 CMに学ぶ
3 常に疑問を持つ
4 自分なりに結論を出す
5 未来をイメージできるかどうか
著者は、以下のように述べています。
本書では、私がキャリアの中で培ったネーミングに関するノウハウと考え方を、いろいろな側面から見て考えるお手伝いができるよう、余すところなくお伝えするつもりです。
お子様やペットの命名、新しく始める店舗名、開発した新商品の名前、より集客を増やしたいイベント名、興味をそそられる企画書のタイトル……etc。絶妙なネーミングというのは、人物、商品、企画等の未来を大きく好転させるものです。
みなさまが日常やビジネスの中で体験するネーミング作業に、本書が少しでもお役に立てたら幸いですーーー本文より
第一章 ネーミングが未来を左右する
ネーミングとは何か?/息子の名前の由来/思い入れとこだわりが何より大切/ネーミングはわかりやすさが命/少数派を狙う例外的なネーミング/0を1にする仕事と、1を100にする仕事/電通時代のいくつかの苦い思い出/イチローというネーミングの奇跡/愛称が浸透すれば、人気は決定的なものに/私が好きなネーミングの実例/自動車業界のネーミング戦略
第二章 ネーミング作業の流れとコツ
ネーミングの前にすべきこと/ネーミングは必然的に吐き出される答え/キーワードの抽出/ネーミング作業に欠かせないもの/アイキャッチ力を上げるためのヒント/ネーミング力を養うために必要なこと/捨てる勇気で伝えることを整理
第三章 SAMURAI JAPAN というネーミングはいかにして生まれたのか
SAMURAI JAPAN誕生秘話/商標登録の壁/日本eスポーツ連盟が誕生するまで/商標登録する意味/ワールドカップ放映中! はアウト/ロゴをめぐる企業と主催者との凄まじい攻防/ネーミングすることのメリット/原辰徳監督と原田泳幸社長の後押し/ナショナリズムとスーパースターという二大要素/SAMURAI MUSIC/ネーミング作業は作曲家作業/大成功を収めたベースボールアンセム/開き直りも有効な手段のひとつ/〇〇JAPANという呼称の統一/流行り言葉はアリかナシか
終章 ドキュメント プロのネーミング作業
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)からの依頼/ステップアップツアーというネーミングに至るまで/実は推していた幻のネーミング案
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