自己啓発のトップランナー中谷彰宏が初の「教養書」を執筆。2500年の哲学の歴史で欠かせない偉人達をイッキに解説する。釈迦やイエスキリストも思想家だと言い切る斬新な切り口が面白い。哲学者のおじさん達が時代の荒波に翻弄されながらも、「自由と幸せ」を求めて戦った切ないストーリーとしても楽しめる。哲学者初心者から、往年の中谷彰宏ファンに向けた「冒険の書」だ。
序章 なぜ、哲学を学ぶのか?
第1章 【ギリシャ】 まず、「自分」について考えよう。
第2章【宗教】 「リーダー」がいれば、 困難を乗り越えられる。
第3章【ルネサンス】 「自分が動くこと」で、 世界は変えられる。
第4章【産業革命】 「学ぶこと」で、人は成長できる。
第5章【現代】 「面白がること」が、未来をつくる。
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