グッズのコレクションにお気に入りのブランド、音楽、アート、スマホ、車、ジュエリー、先祖伝来のアンティーク家具、家族写真や大切な人からもらった贈り物……人が愛着を抱くものは実にさまざまだ。だがそこには、人の複雑な心理が絡んでいる。
消費者行動や物への愛着研究の第一人者アフーヴィア教授が、人が物を愛するようになる仕組みを明快に分析し、アイデンティティや人類進化とも強く結びついた原理を明らかにする。
愛されるモノを開発したいビジネスパーソンにも、モノを愛する自分の心理を知りたい人にも、楽しめて役立つ一冊。
◆目次◆
はじめに
第1章 輝きに満ちたモノ
第2章 人として扱われるモノ
第3章 モノとつながるとはどういうことか
第4章 ピープル・コネクター
第5章 人は愛するモノでできている
第6章 愛するモノの中に自分を見出す
第7章 楽しみとフロー
第8章 愛するモノがそれを愛する人について語ること
第9章 モノへの愛と進化
第10章 愛するモノの未来
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