【輸入盤】コペルティーノの聖ジュゼッペを称える三位一体のための音楽 アレッサンドロ・クアルタ&コンチェルト・ロマーノ
: マルティーニ、ジョヴァンニ・バッティスタ(1706-1784)
マルティーニ:コペルティーノの聖ジュゼッペを称える三位一体のための音楽
イタリアの作曲家、音楽理論家のジャンバッティスタ・マルティーニ(ジョヴァンニ・バッティスタ・マルティーニ)の名声は、ボローニャのサン・フランチェスコ聖堂で絶え間なく行った歴史家、理論家、音楽教師としての活動によるところが大きく、イタリア語で書かれ、イタリアで出版された最初の音楽史である彼の記念碑的な「Storia della musica」は、その時代の最も著名な人物たちから賞賛されています。
本アルバムに収録されている作品は、マルティーニの生涯におけるあまり知られていないエピソードに関するもので、彼が作曲家としても高く評価されていたことを示しています。 2023年4月21日にボローニャのサン・フランチェスコ聖堂で行われたコンサートを「Tatus」がライヴ・プロデュースした貴重な世界初録音です。(輸入元情報)
【収録情報】
マルティーニ:コペルティーノの聖ジュゼッペを称える三位一体のための音楽(ローマ、1753年)
● ヴェルセット「Deus in adiutorium」
● マルティーニ:Domine ad adjuvandum
● アンティフォナ「Serve bone」
● マルティーニ:Laudate Dominum omnes gentes
● アンティフォナ「Similabo eum」
● マルティーニ:マニフィカト ハ短調
● トレッリ:トランペット・ソナタ ニ長調
● イントナツィオーネ「Te Deum laudamus」
● マルティーニ:テ・デウム ニ長調
Ecclesia Nova
コンチェルト・ロマーノ
アレッサンドロ・クアルタ(指揮)
録音時期:2023年4月21日
録音場所:ボローニャ、サン・フランチェスコ聖堂
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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