一度味わったら、クセになる暮らし方。
本能のまま生きてこそ人生、毎日が青春!
・規則正しい生活なんて、したことない
・好きなものしか食べない
・“ときめく心”が生きる原動力
・“自由気まま”ほど贅沢なことはない。
著者は現在99歳。98歳までは住んでいる五反田の耳鼻科の院長として毎日患者を診ていたが、コロナ感染症の流行で一時的に患者が減ってしまったことが原因で閉院することに。
元気で長生きというと、毎日規則正しい生活をし、ヘルシーなものを食べているとイメージするかもしれないが、著者はそんな常識を見事にくつがえす。「規則正しい生活なんてしたことない」「好き放題に暮らしながらの“おいしい生活”」「ストレスは『ええい、このやろう!』で発散する」など、本能のままに生きて毎日を謳歌。読むだけでひとり暮らしの楽しみ方がわかって孤独が消え、長寿にもなれる稀有な一冊。
レビュー(6件)
一度味わったら、クセになる暮らし方
☆ひとりで生きて99歳 ☆作者 三條三輪 1925年生まれ。東京都出身。東京女子医科大学 卒業。 1984年、五反田駅の近くに三條耳鼻咽喉科 クリニックを開業。40年近く院長として働いて きたが、2022年に泣く泣く閉院と著者 プロフィール欄に載ってます。いまは電話で 元患者さんの相談に乗る日々を過ごしているそう。 読み始めたら止まらないくらいおもしろかった。 とにかく99歳にしてカッコいい!表紙のすんなり したおみ足を見よってかんじかな。 劇団をずっと主催いていて、こちらもお金がかかるし 忙しいとのこと。自由きままほど、贅沢なことはない。 ☆国産の牛肉の切り落としが生きる力 ☆魚は骨がこわくて食べられない ☆熱々のご飯にバターをのせると、おいしい ☆夜寝るときは、口の中にあめ玉をしのばせる・・・ とか好き勝手に生きている。これがいいのよ。 これが。規則正しい生活なんて、したことがないそう。 我も又がんばりましょう。きっと誰もがそうおもう。
80代の母に頼まれて購入しました。前向きに毎日を過ごすことの大切さが書かれていて、母は元気をもらえると話していました。これから先の不安な気持ちがある高齢者にはぴったりの本だと思います。