「天理教はどんな教えですか?」という人にも、スラスラ読めて「天理教の信仰」がよく分かる。生涯講演回数1万回以上、人間味豊かなたとえ話で信仰の世界へと誘う、「文書布教の先駆者」であった著者の円熟味あふれる代表作。
岩井孝一郎 著/四六判並製/272ページ
序文
はしがき
●天理教の人生観
天理教の人生観
●教理篇(一)
かしもの・かりもの いんねん自覚とたんのう
●教理篇(二)
身体のひのきしん / おつくしのひのきしん / にをいがけ・おたすけのひのきしん / 八つのほこりについて / まいたる種ははえるか
●教理篇(三)
天理教と病気について / 病気とさとし
●教祖のひながた
教祖のひながた
●信仰の角目
別席とおさづけの理 / 親神天理王命 / 元の理について / 朝夕のおつとめのお歌 / 原典について / 天理教の教会 / おぢば帰り / 理想の社会建設へ
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