【POD】普通の人でも確実に成果が上がる営業の方法【POD】
レジェンドやカリスマの自慢話や武勇伝は、もういいです。
「新規か既存か」「質か量か」など、仕事の悩みがスッキリ解決。
伝説の営業マン、カリスマ営業パーソンの、
自慢話や武勇伝は、もういいです・・・。
もう「自分」を売り込んだり、「人間力」で勝負したり、
「魔法のセールストーク」を使う必要はありません。
普通の会社の、普通の営業パーソンには、
普通なりのやり方があります。
4000社が結果を出している、その方法を、ストーリーで紹介。
◆本書の登場人物
平均(たいら・ひとし)
普通の会社に勤める、普通の営業マンで、営業成績も普通だったのに、
新年度から営業リーダーに着任。
矛盾両(ほこたて・りょう)
普通の人が普通にやって成果を出せるようにするコンサルタント。
「韓非子」や「孫子の兵法」など中国古典に造詣が深い。
■目次
PART0 なぜ伝説の営業マンが書いたノウハウ本は役に立たないのか?
PART1 質と量、結局どちらを追求すればいいの?
PART2 即戦力と育成、結局どちらが組織を強くするの?
PART3 新規のお客様と既存のお客様、結局どちらを攻めればいいの?
PART4 足と空中戦、結局どちらが効果があるの?
PART5 営業マンの人間力と仕組み、結局どっちが強いの?
PART6 お金とやりがい、結局どっちをモチベーションにすればいいの?
PART7 自分のためとお客様のため、結局どっちを追求すればいいの?
■著者 長尾一洋
株式会社NIコンサルティング代表取締役/中小企業診断士
1965年生まれ。横浜市立大学商学部経営学科卒業。
経営コンサルティング会社に勤務したのち、1991年にNIコンサルティングを設立。
およそ30年、日本企業の経営革新や営業力強化に取り組んできた。とくに強い営業部をめざし、「見える化」するためのITツール「Sales Force Assistant」を活用したコンサルティングには定評があり、現在4000社を超える企業で導入されている。
また、最古にして最強の兵法書『孫子』の智恵を、現代の企業経営や営業活動にどう応用すべきかを説く孫子兵法家としての顔も持つ。
ベストセラー『まんがで身につく孫子の兵法』『まんがでできる営業の見える化』(あさ出版)、人気漫画とコラボした『「キングダム」で学ぶ乱世のリーダーシップ』(集英社)、『仕事で大切なことは孫子の兵法が教えてくれる』(KADOKAWA)など、著書多数。
(書籍が刊行された当時の情報です)
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