サステナブルファイナンス原論
: ディアーク・シューメイカー/ウィアラム・シュローモーダ/加藤 晃
「サステナブルファイナンス」とは何か? 社会・環境が大きく変化していく中、企業はどうすべきか? 銀行、証券会社、保険会社はどうすべきか? 「サステナブルファイナンス」の基礎を体系立て徹底的に解説した1冊。投融資を受ける企業財務の視点、投融資を行う金融機関の視点が分かる、サステナブルファイナンス定番テキストの日本語版。金融機関担当者、企業財務担当者、必読の1冊。
第1部 サステナビリティとは何か、なぜそれが重要なのか
第1章 サステナビリティと移行期における課題
第2部 企業が取り組むべきサステナビリティの課題
第2章 外部性の内部化
第3章 ガバナンスと企業行動
第4章 サステナブルファイナンスの連合体
第5章 戦略と無形財ービジネスモデルの変容
第6章 統合報告ー指標とデータ
第3部 サステナビリティへの資金供給
第7章 長期的価値創造のための投資
第8章 株式ーオーナーシップをもった投資
第9章 債権ー議決権のない投資
第10章 銀行ー新しい融資のかたち
第11章 保険ー長期リスクの管理
第4部 そこへどのようにして行くのか
第12章 移行期のマネジメントと統合的思考
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