上部消化管・大腸での内視鏡の基本操作を図とともに噛み砕いて解説.基本姿勢などの初歩の初歩からトレーニング法まで上達のためのエッセンスがコンパクトに.初学者にもよくわかりトレーニーの指導にも役立つ1冊.
【目次】
第1章 上部消化管
1.解剖
2.検査台とモニターの調整
3.内視鏡の持ち方
4.内視鏡のコントロール
5.一人でデバイスをコントロールする
6.トレーニング
7.挿入・観察方法
8.吸引・生検のテクニック
第2章 下部消化管
1.解剖
2.準備
3.内視鏡の持ち方
4.内視鏡のコントロール
5.一人でデバイスをコントロールする
6.挿入の補助
7.挿入方法
8.観察方法
9.ループの解除方法
10.ポリープ切除・生検・クリップテクニック
11.トレーニング
索引
レビュー(2件)
すごく役に立ちました!
カメラの操作方法など、他の本ではあまり触れられていないことをしっかりとイラストや写真で分かりやすく解説してくれてます。とても分かりやすく見やすいのでオススメです!
上達するためのコツが満載です
初めてカメラを触る初学者の最初の一歩を踏み出す前段階の基本的なカメラワークのポイントから、ほぼ一人で上部・下部まで完遂できるようになった中級者がさらにもう1段階上に進むためのコツを掴むまで、詳しくわかりやすい解説があります。これまでありそうでなかった、学会ハンズオンセミナー指導者が書く、スペシャリストからのメッセージが満載です。