つくばは、どこも街中とは思えないような豊かな自然が残り、季節や天候によって刻々と変わる美しい風景が広がっています。35年前、私は「つくば万博85」のテレビ画像に憧れ、つくばに来ました。つくばは私の第二の故郷となり、毎日携帯で美しい風景などを撮影し続けてきました。この本は、2013年から2022年の10年間につくばで撮った5万枚の写真から、記念に残る1枚を毎日選んで1ページにまとめ、さらに美しい写真を1枚から数枚選んでまとめたものです。つまり、この写真日記は2828枚の小さい写真と883枚の大きい写真で構成され、私のつくばでの10年間の写真日記を、1年366日(うるう年を含む)の毎日1ページに収めたものです。つくばには他の場所にはない「つくばスタイル」というものがあります。それは、田園風景にある田んぼと、都市、自然、知識のバランスを取った特徴です。この写真日記ではうまく表現できませんが、たくさんの写真を通じて1年間の風景と変化を通じて、つくばの魅力を感じていただければ幸いです。
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