1.「型」を伝えると、誰でも道徳の授業のレベルが上がる。2.「型」を伝えるためには、図解が最適である。そこで、本書のコンセプトは授業作りの「型」について、図解を入れて分かりやすくお伝えするというものにしました。1章では、授業作りについて、1から細かく解説しました。2章では、板書や発問などの「型」をお伝えします。3章では、授業作りにおいて、知っておいた方がよいことや、話し合いの時のポイントを解説しました。4章では、1章から3章に出てきたことを踏まえて、実際にノート上で授業作りをしている様子を公開しました。本書を通して、「道徳の授業作りの仕組みが分からない」「道徳の授業をレベルアップさせたい」と思っている方の一助となれば幸いです。
レビュー(10件)
道徳の指導(進め方)の基本や授業の組み立て方が、分かりやすく読みやすくまとめられています。板書レイアウトの参考にもなります。若い方や道徳が苦手…という方にお勧めしたい本でした。 私も時々読み返して、自分の振り返りに役立てたいです。
道徳の授業にとても参考になります。熟読して、授業力向上を目指します。