理想と現実の狭間で巨人達がぶつかり合う!
強烈に惹かれ合う、
最澄と空海…
密教の灌頂式を受けるため
空海の元を訪れた最澄は言う
「自分を弟子にしてほしい」と…
一方、坂上田村麻呂の死の裏には
藤原冬嗣の影がちらつく…
【編集担当からのおすすめ情報】
既刊続々重版中!!
「月刊!スピリッツ」で大好評連載中の
歴史コミック待望の最新刊!!
高野山大学とのコラボ、
比叡山での複製原画展の開催、NHKで紹介される等々・・・
話題連続の本作。
宗教を可視化させるかのような、
圧倒的に美麗な画力で、
巨大な物語を描いております。
是非ともご一読ください!!!
レビュー(7件)
空海と最澄の天才を美しく迫力のある画とセリフで知ることができて、難しい内容がわたしにも伝わり、ひきこまれてしまい、はまってしまいました。早く次の巻が読みたくてたまらないです。
藤原一族の陰謀
実は怖かった冬嗣。敵に回したくない相手。空海が望んでいた相手とは自分を死なせてくれる相手だったか。