スター・トレック:ピカード ファイナル・シーズン Blu-ray BOX【Blu-ray】
: パトリック・スチュワート/ジョナサン・フレイクス/ゲイツ・マクファーデン/エド・スペリーアス/ジェリ・ライアン/ミシェル・ハード/ブレント・スパイナー/レヴァー・バートン
惑星連邦最大の脅威
ピカードの遥かなる旅、ここに完結!!
■最後の旅は宇宙艦隊を蝕む脅威との対峙!
新旧世代の仲間たちが続々登場!
かつてのクルーだったビバリーから救難信号を受信したピカードはタイタンに乗り込む。
2人の間には息子が存在し、何者かに狙われていた!セブン・オブ・ナイン、ラフィが今シーズンも続投。
さらに、シーズン1以来となるライカーとデータに加えて、ビバリーやウォーフ、ジョーディなど、「新スター・トレック」時代のキャラクターが続々と登場!
■日本語吹替キャストは大ベテラン声優陣が再集結!
ピカード役の麦人ら、お馴染みの声優陣は勿論のこと、大塚明夫(ライカー)、大塚芳忠(データ)、一城みゆ希(ビバリー)、
星野充昭(ジョーディ)、銀河万丈(ウォーフ)、高島雅羅(ディアナ)など、懐かしのベテラン陣がオリジナルのシリーズに引き続いて演じる!
■ファンも納得の2時間40分に及ぶ豪華特典を収録!
撮影の舞台裏、NG集、出演者による音声解説など、フィナーレにふさわしい豊富な特典を収録!
<収録内容>
【DISC 1:3話】
第1話:ネクスト・ジェネレーション/The Next Generation
第2話:撤収/Disengage
第3話:17秒/Seventeen Seconds
【DISC 2:4話】
第4話:勝ち目のないシナリオ/No Win Scenario
第5話:偽物/Imposter
第6話:バウンティ/Bounty
第7話:支配/Dominion
【DISC 3:3話】
第8話:降伏/Surrender
第9話:声/Vox
第10話:ラスト・ジェネレーション/The Last Generation
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
特典で出演者のコメンタリーが入っていたが、本編の音声(吹替)が無いのでわかりにくい。
CBSの傑作
CATVでの放送はまだなので、どうしても見たくて。TNGやネメシスの延長上にあり、またTNG、VOY、DS9などにおけるStarTrekストーリーの重要なラストエピソードを集約させ、スター トレック:ディスカバリーなどと矛盾しないように描いた、とても見応えのあるStarTrekの重要作品です。可変種のその後、ボーグクィーンのその後など、ディスカバリーとはまた異なった時代の惑星連邦の危機を描き、危機的状況の方が勝っていて、挽回の難しそうな状況から始まって、ディスカバリーとピカード両方を同時に見るともう訳が分からなくなるようなストーリー設定ですが、さすが現代のStarTrekです。それでも、まだまだStarTrekは続いていくCBSスタジオのパワフルな制作陣です。( ゚Д゚) シーズン2を後で見ると、ジュラティがボーグ・クィーンと一体化した後、デイストロム研究所で捕虜になっていたヴァーデク(可変種)を得て可変種として進化する可変ボーグ種を作ることを可能にしたようです。シーズン1から出ていたアグネス・ジュラティが可変ボーグ種を作ることになるとは思いもよらなかった。なので、ちゃんと理解するにはシーズン1、2,3を続けてみないと理解し辛い、というのが結論です。 シーズン3を見ると、最後にデイストロム研究所でヴァーデクが持ち去ったピカードの遺体には、ボーグが改変したDNAコードが埋め込まれてあり、このDNAはどの種族にもあり、このDNAを転送機を用いてそこまで入れ替えれば簡単にボーグ化できるため、惑星連邦の上層部から同化を始めたとのこと。 つまり、新ボーグ化テクノロジーは、ジュラティ、ピカード、司令塔としてジャックが必要だったということで、シーズン1,2,3を通して、長時間かけてこれをCBSは説明しています。1度見ただけではちと分かり辛いですけどね。見た感じ、このStar Trek Picardの物語は続く可能性があります。Qがジャックに「お前の試練はこれから始まるのだよ」と言っていますから。