新編 生命の實相 第61巻 幸福篇 日輪めぐる(下)
「『人間は何であるか。人間は物質でない。肉体ではない。霊である。霊は金剛不壊(こんごうふえ)である。だから黴菌に侵されることはない。気候風土の変化によって病気になることはない。霊は神通自在(じんづうじざい)であるから、決して不幸に陥ったり、貧乏になったりすることはないのである。』しずかにこう念じて不幸を見るな。幸福のみを見よ。病気を否定せよ。貧乏を否定せよ。健康のみを見よ。富裕のみをみよ」(本文より)
九 月 苦難既に無し
十 月 円満具足
十一月 更(さら)に新芽を含む
十二月 陳(ふる)きもの自(おのずか)ら謝(さ)る
レビュー(0件)