大ヒットを記録した前作『1984』のあと、ソロを発表するなどしていた初代ヴォーカリストのデイヴ・リー・ロスが脱退。1986年発表の本作『5150』からヴォーカリストが、モントローズを経てソロ・アーティストとして活動、人気を博していたサミー・ヘイガーに交代した。新生ヴァン・ヘイレンとしての第一作でありながら、今でもサミー・ヘイガー在籍時の代表作として挙げられることの多いのが本作だ。ただ本作に対する当初のリスナーの反応は、デイヴ・リー・ロスのキャラクター人気のためだったのか、または前作のポップなサウンドで一般層にまで受け入れられるようになっていたためか、は解らないが、ここでのハードでタイトなサウンドは歓迎ムード一色といった感じではなかったように憶えている。ヒット・シングル「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」収録。
【1986年ー3週連続全米No.1アルバム】
Disc1
1 : Good Enough
2 : Why Can't This Be Love
3 : Get Up
4 : Dreams
5 : Summer Nights
6 : Best Of Both Worlds
7 : Love Walks In
8 : 5150
9 : Inside
Powered by HMV
レビュー(0件)