別冊医学のあゆみ 臨床医のための微生物学講座ーー各病原体の最新知識と臨床対応 2025年[雑誌]
日常診療で遭遇する感染症の基礎知識と対策を網羅した実践的ガイドブック!
●COVID-19のパンデミックを経験したいま、感染症への理解と対策の重要性が再認識されている。本書は、臨床現場で高頻度に遭遇する感染症から、頻度は低いものの知っておくべき重要な病原体まで、実践的な知識を網羅。
●真菌、細菌、ウイルス、プリオンなど各病原体の基礎知識から、その予防と治療まで、第一線の専門家が解説する。 日常診療における感染症への対応力を高め、次なる健康危機への備えとなる一冊である。
【目次】
細菌、マイコプラズマ、リケッチアなど
大腸菌
緑膿菌
赤痢菌・サルモネラ・ビブリオ/コレラ
梅毒トレポネーマ
肺炎球菌─ワクチン導入により変化する肺炎球菌感染症
基礎研究からみた化膿レンサ球菌による病態形成機構と宿主の防御機構
侵襲性B群溶血性連鎖球菌感染症─高齢者〜新生児/乳児〜基礎疾患保有者における疾患のひとつとして
黄色ブドウ球菌
腸球菌
リステリア菌とリステリア症
クラミジア
マイコプラズマズマ
真菌
カンジダとカンジダ症のトピックス
アスペルギルス
ムーコル
ヒトのフサリウム症
ウイルス
エンテロウイルス(コクサッキーウイルス、エコーウイルス、エンテロウイルス)、コロナウイルス
インフルエンザウイルス
単純ヘルペスウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
EBウイルス
サイトメガロウイルス
麻疹ウイルス─麻疹排除状態の維持と今後の課題
RSウイルス
ウイルス性出血熱
プリオン
ヒトプリオン
牛海綿状脳症(BSE)─無視できるリスクまでの道のり
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