財務官・神田眞人氏による監修。OECD の豊富なデータ・図表を駆使し、グローバルな視点からコーポレートガバナンスを展望、解説する。
▲1.上場企業の株式保有と資本市場のグローバルな動向
1.1. はじめに
1.2. 株式市場と上場企業の状況に関する世界的なトレンド
1.3. 新規株式公開(IPO)の動向
1.4. 公募・売出しの重要性の高まり
1.5. 企業の株式保有と投資家の動向
1.6. 株式保有の集中化
1.7. 社債による資金調達の重要性の高まり
▲2.コーポレートガバナンスと制度的枠組み
2.1. コーポレートガバナンスに関する規制の枠組み
2.2. コーポレートガバナンスの主な公的規制機関
▲3.株主の権利と主要な持分機能
3.1. 株主総会招集通知と株主への情報提供
3.2. 株主の株主総会招集請求権及び議題提案権
3.3. 株主の議決権行使
3.4. 関連当事者取引
3.5. 株式公開買付ルール
3.6. 機関投資家及び関連仲介業者の役割と責任
▲4.取締役会
4.1. 取締役会の基本的構造と独立性
4.2. 取締役会レベルの委員会
4.3. 外部監査人の独立性、説明責任及び監視
4.4. 取締役の指名と選任
4.5. 取締役及び主要な経営幹部の報酬
4.6. 取締役会及び経営幹部の性別構成
世界のコーポレートガバナンス便覧
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