ザ・ストロークスの要=ニック・ヴァレンシ率いる自身初のサイド・プロジェクト<CRX>、デビュー!
2000年代に<ロックンロール・リバイバル>の一大ムーブメントを巻き起こし、その後も多くのバンドに多大な影響を与えたザ・ストロークス。そのギタリストとして、2001年のデビューから15年以上に渡ってバンドを唯一無二の存在たらしめる要であり続けてきたニック・ヴァレンシ。バンドの中で唯一ソロ/サイド・プロジェクトを行わなかった彼が、遂に自らが率いるバンド<CRX>を始動させた。<CRX>は、ニックがリード・ギターとヴォーカルを担当し、ドラムにラルフ・アレキサンダー、ベースにジョン・セイフリー、ギターにダリアン・ザヘディ、そしてキーボードにはGuardsやWillowzでも活動しているリッチー・ジェイムス・フォーリンを迎えて構成される5ピース・バンドだ。今年8月1日に彼らのSNSでバンド結成を表明したばかりだが、その約2週間後に行われた彼らのお披露目ライヴでは、米メディアもザ・ストロークスをも彷彿させるその“強靭でメロディックなガレージ・ロック”サウンドを大絶賛。プロデューサーはニックとも交友関係の深いジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ/イーグルス・オブ・デス・メタル/ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ他)で、そのサウンドに一層の深みと厚みを与え、さらにバック・ヴォーカリストとしても参加しているという。ザ・ストロークスと並行し、この新たなるバンドCRXでゼロから活動をスタートさせたニック・ヴァレンシは、その心境についてSNSでファンから問われると、「めちゃくちゃ楽しいし、すごくエキサイテイングさ!子供に戻ったような気分だよ」と、その意気込みを熱っぽく語っている。バンドはすでにアメリカでの本格ライヴも発表しており、デビュー・アルバムと今後の活動に早くもシーンから熱い注目が集まっている。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : Ways To Fake It
2 : Broken Bones
3 : Give It Up
4 : Anything
5 : Walls
6 : Slow Down
7 : On Edge
8 : Unnatural
9 : One Track Mind
10 : Monkey Machine
Powered by HMV
レビュー(0件)