宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち(メカコレ「ヤマト2202(クリアカラー)」付)7<最終巻>(初回限定生産版)【Blu-ray】
: 小野大輔/桑島法子/鈴村健一/大塚芳忠/麦人/千葉繁/田中理恵/久川綾/羽原信義
「さらば宇宙戦艦ヤマト」から40年
あらゆる予想を覆し、真実の“ラスト”へ───
■シリーズ最高傑作『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が装いも新たに復活!
衝撃に備えろ、これが混迷の21世紀に贈る『愛の戦士たち』だ!!
■監督:羽原信義(『蒼穹のファフナー』)×シリーズ構成・脚本:福井晴敏(『機動戦士ガンダムUC』)×音楽:宮川彬良(『宇宙戦艦ヤマト2199』)他、新旧を超え、最高のスタッフが集結!!
■アニメーション制作:XEBECが全七章で描く、国民的SFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ最新作ーー発進!!
■初回特典として、メカコレクション「宇宙戦艦ヤマト2202(クリアカラー)」&新規描き下ろし特製スリーブが付属!!
メカコレクションはここでしか手に入らない限定カラー!
■毎回特典として各種映像特典・スタッフ&キャストオーディオコメンタリーを収録!!
その他作品解説やキャラクター・メカニック紹介、新規インタビュー等掲載の特製記録集を封入!!
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚(第二十三話〜第二十六話)
・画面サイズ:16:9 1080p High Definition
・音声:リニアPCM(ステレオ)
▽映像/音声特典
・第六章 回生篇 ダイジェストPV&CM集 他予定
・スタッフ&キャストオーディオコメンタリー二話分
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(4件)
まずまずの終わり方でした!?
以前に一度見ていて、ストーリーがまずまず良い内容の終わり方だったので、価格が下がるのを待って購入しました(笑)!世間では賛否両論あったようだし、オリジナルのさらば宇宙戦艦ヤマトが一番好きだった私としても途中のストーリーでかなり不満な部分はあったのですが、終わり方はあれで良かったのではないかと思ってます。おかげで続編も出来るようですし・・・(笑)。
宇宙空母ブルーノア(適当)
なんかスッキリしないラストでした。続編作るのかな? 私はさらばと言いたい。
最終話での真田の演説・・どこかで聞いたような・・ メビウスのサコミズ隊長の最終話三部作での演説を彷彿させます。 本作品は、旧作のリメイクであり本作品では、賛否両論あるようですが、 私はこれで良いのではないかと思います。 旧作では、さらば宇宙戦艦ヤマトで特攻して散ったはずだったが・・・ その後、新たなる旅立ちなど完結編まで続編が作られていった。 続編は、単独のストーリーではなく、さらばから継続したストーリー 展開がなされ・・なぜ特攻したヤマトが?とずっと疑問でした。 (ヤマト2では、生還しているが・・・) 今回のストーリー展開から多少無理はありますが、納得できるものです。 今後は、暗黒星団帝国(新たなる旅立ち)、ボラー連邦(ヤマト3)、 ディンギル帝国(完結編)などの続編が作られていくのでしょうか? 続編制作が決定されており、楽しみにしています。 キーマンが、旧作の真田の代わりに逝ったのが残念、玲とのロマンス を期待していたが・・(ガミラスと地球の架け橋みたいな)残念
とりあえず終わった
さらばのリメイク、長かったなぁ。 でも、とりあえず終わった。 途中の波動砲を使う使わないでグズグズしていた時期は、ああ、もう、つまんない!!と思ってましたが。 ガトランティスについて深く掘り下げられ、デスラーについても過去に触れられ、なかなか興味深くなっていった後半。 もっともっと観たくなっていった。 話の数を増やしてガトランティスとデスラーの話を詳しくやってくれても良いとさえ思えた。 思い返せば第一巻から話の展開が早く、濃厚で理解するのが大変だった。 (以下はネタバレがあるかもです。) 途中の波動砲議論の間延びはつまらんの一言ですが(まあスターシャや前監督の呪いにもにた封印があったから仕方ないか(^-^;)、地球を守るために波動砲を撃ったのに、なのにやはり古代は悩んでたんか・・・と最後の最後に考えさせる締めくくりになっており、その伏線でもあったんだなと一応は理解した。 最後の古代のダメダメさ?は旧作の復活編に準じるものがあるようにも感じた。雪すら下手すりゃ蔑ろにしかねない悩み加減が(笑) ところで雪の記憶は2つしっかり結びついたと理解して良いのかな?あの異次元で2人の雪がドッキングしましたもんね。ちょっと救われた思いです。 子供の頃から見続けてきたヤマト。古代と雪には幸せになって欲しいから。だから復活編はリメイクしないで欲しいわ。 それにしても旧作では単なる見張り役で嫌われ者だったミルがねぇ・・・。