それが本書のテーマだが 実際にそういう指導出来る医師に当たらないと 薬の加減も変わらないと思うのだが…,理論は良く解りますが、実際には個々で複雑な要因があり、単純にこれが全てでは無いと思います。 本の中でも説明がありますが、認知療法やその他の治療との併用が勧められています。 単純に「食事だけ」で鬱が治るケースは少ないと思いますし、それだけで完治するのであれば既に治療法として確立され、一般の多くの病院に広まっているはずなのですが、それが広まっていないという事は、全ての鬱病の人に絶対的に完治する様な効果があるものでは無いという事だと思いますし、実際に私の妻も食べるものに気をつかうようになりましたが、効果が出ているか出ていないのかはっきりしません。 また実際には栄養療法を行っている病院が少なく、特に地方に住んでいる方は、本を読んでおしまいという可能性もあると思います。 ただ鬱病のご本人やその周りの関係者は知っておいた方が良い知識だとは思いますし、個人的には大した診断もせず、ヒアリングだけで鬱病と決めつけSSRI等の薬を処方する病院の方が信用できないと思います。 本を読むとすごい期待してしまうのですが、効果は人によって違うと思います。という事だけ念頭においておいてください。,うつと診断されたり、パニック障害と診断されてたら一度読みましょう。 薬づけにされる前に、食生活改善できればいいのに・・・ 薬はあくまで対処療法。原因が解ればそこに対するアプローチを試みては? そんな、原因が食べ物にあったということが解る。,前作は具体的な食の取り方がかかれていなかったので今回の本は、何に気をつけたら良いか良く分かります。,糖分が良くないというお話しは良くわかりましたが、 具体的な実践方法をもっと期待していたので ちょっと残念。
レビュー(17件)
食からの改善
それが本書のテーマだが 実際にそういう指導出来る医師に当たらないと 薬の加減も変わらないと思うのだが…
そんなに期待しないでください
理論は良く解りますが、実際には個々で複雑な要因があり、単純にこれが全てでは無いと思います。 本の中でも説明がありますが、認知療法やその他の治療との併用が勧められています。 単純に「食事だけ」で鬱が治るケースは少ないと思いますし、それだけで完治するのであれば既に治療法として確立され、一般の多くの病院に広まっているはずなのですが、それが広まっていないという事は、全ての鬱病の人に絶対的に完治する様な効果があるものでは無いという事だと思いますし、実際に私の妻も食べるものに気をつかうようになりましたが、効果が出ているか出ていないのかはっきりしません。 また実際には栄養療法を行っている病院が少なく、特に地方に住んでいる方は、本を読んでおしまいという可能性もあると思います。 ただ鬱病のご本人やその周りの関係者は知っておいた方が良い知識だとは思いますし、個人的には大した診断もせず、ヒアリングだけで鬱病と決めつけSSRI等の薬を処方する病院の方が信用できないと思います。 本を読むとすごい期待してしまうのですが、効果は人によって違うと思います。という事だけ念頭においておいてください。
うつと診断されたり、パニック障害と診断されてたら一度読みましょう。 薬づけにされる前に、食生活改善できればいいのに・・・ 薬はあくまで対処療法。原因が解ればそこに対するアプローチを試みては? そんな、原因が食べ物にあったということが解る。
うつは食べ物が原因だったの実践編
前作は具体的な食の取り方がかかれていなかったので今回の本は、何に気をつけたら良いか良く分かります。
理屈はわかりましたが。
糖分が良くないというお話しは良くわかりましたが、 具体的な実践方法をもっと期待していたので ちょっと残念。