悪夢のグローバリズムはコロナ禍で終わりを迎えた!
“外交のプロ"と“経営のプロ"が日本人の「正しい未来」を徹底予測!!
アフターコロナの不透明な“明日"を冷徹に見抜く!
ディープ・ステートの中核である国際金融資本家は、世界大恐慌の際に使った手口に倣い、武漢肺炎不況で倒産した各国企業を安値で買収して、焼け太りを画策しているのです。これから本当に日本がグローバリズム、あるいはアメリカ式経営といったものを『日本化』することができるかどうか。これが問われています。それをやらないと、本当に日本は沈没してしまいますーー馬渕睦夫
グローバリゼーションの提唱者は、経済発展を遂げて権力を手にした人々です。なぜならグローバリゼーションとは、そうした人にさらに権力を集中させるシステムのことだからです。コロナが終息したあかつきには、脱グローバル化した新しい形の日本ができていることを私は強く信じていますーービル・トッテン
第1章 終わらない経済戦争に決着をつける日本式ビジネス復活のカギ
第2章 世界のマネーの動きに抗う日本企業のあるべき本質
第3章 分裂し続ける世界のなかで、日本が果たすべき本当の役割
第4章 貧富の格差を乗り越える日本人らしい生き方
第5章 【ビルの視点】コロナで変わる世界経済と、私たちの新しい働き方
第6章 【馬渕の視点】武漢肺炎騒動後の世界ーー忍び寄る戦争に備えよう
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