「自分のすべきことを誠心誠意なすべきである。他者に振り回されてはならない。自分というものをよくよく知った上で、為すべきことを為せ」。仏教のバイブルとも言われる『ダンマパダ』。ブッダが在世時に話していたとされる短い金言を集めた、メッセージ性の強い経典である。世間って何? 仏教特有の倫理とは? 苦の連鎖を断ち切る方法とは? テーマに沿った偈頌を抽出し、大胆にわかりやすく解説。ユーモアに溢れた仏教の入門書。
第1講 『ダンマパダ』への入り口
第2講 『ダンマパダ』で学ぶ仏教の基礎
第3講 『ダンマパダ』の語る世間
第4講 『ダンマパダ』が説く日常生活の倫理
第5講 『ダンマパダ』でわかる仏教の魅力
第6講 『ダンマパダ』に挑む!?宗教的実存
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