ステップアップ心理学シリーズ 心理学統計入門 わかって使える検定法
「心理学って数学使うの!?」と驚いた筋金入りの文系学生のために。
なぜ統計なのか、どんなときにどの手法を使うのか、納得しながら身につけられる。
学生の気持ちをよく知る著者による、ステップアップ型の親切な入門書。
ステップ0 なぜ統計を使うの?
0-1 そもそも統計ってなに?
0-2 どこまで勉強すればいいの?
0-3 どんなときにどんな検定を使うの?
ステップ1 なにはともあれ覚えよう
1-1 心理学統計の基礎
1-2 統計的仮説検定
1-3 t検定
1-4 1要因の分散分析と多重比較
1-5 2要因の分散分析と交互作用
1-6 相関分析
ステップ2 実践して理解しよう
2-1 統計的仮説検定の手続き
2-2 検定統計量と有意差
2-3 対応のないt検定
2-4 対応のあるt検定
2-5 等分散性が成り立たない場合のt検定
2-6 分散分析の基礎
2-7 1要因の分散分析
2-8 2要因の分散分析
2-9 統計的仮説検定における仮定
2-10 多重比較
2-11 相関分析
ステップ3 もっと深く知ろう
3-1 尺度水準
3-2 カイ2乗検定
3-3 正規分布の形状
3-4 標準得点
3-5 不偏性と標準誤差
3-6 不偏分散
3-7 効果量
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