Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ、Google創業者のラリー・ペイジ、スターバックス創業者のハワード・シュルツ、映画監督のスティーブン・スピルバーグ、マクドナルド創業者のレイ・クロック等々……。
なぜユダヤ系には大富豪が多いのでしょうか?
それは、幼い頃からお金に関する教育をしっかり受けているからです。
本書では、富裕層の祖父母のもとで、3歳から9歳まで欧米の国々を行き来して生活し、祖父母の友人であるたくさんの富裕層の人と触れ合いながら、ユダヤ流の教育を受けて育った著者が、ユダヤ人が13歳までに学ぶ「お金のルール」を紹介します。
本書で紹介するルールは、必ずしも「大金持ちになる方法」ではありません。
お金に対する不安を取り除き、健康に働き、家族や友達との時間を大切にするための基本的な考え方です。
今を大切に生きるためにお金をどのようにコントロールしていけばいいのか、長い歴史の中でユダヤ人が培ってきた、お金についての知恵です。
本書でお金との正しい付き合い方を身につけて、あなたも自由で幸福な人生を手に入れましょう!
【こんな人におすすめ】
・将来お金が足りなくなるんじゃないかと不安
・お金を貯めるために色々なことを我慢している
・お金をすべて銀行に預金してしまっている
・無理なくお金を増やす方法を知りたい
・投資に興味があるけれど怖いし抵抗を感じる
・子どもにマネーリテラシーを身につけさせたい
・欧米の金融教育について知りたい
【本書の内容】
第1章 お金に対する考え方のルール
第2章 お金の分け方のルール
第3章 お金の使い方のルール
第4章 お金を増やすためのルール
第5章 お金を働かせるためのルール
第6章 お金の育成期と維持期のルール
第7章 お金を守るためのルール
レビュー(15件)
色々と知らない情報がたくさんあり、大変勉強になりました!
プレゼント用に購入
以前も購入しましたが、孫のために再度購入。何度も読み返して欲しい本です。
さくさく読めました。 20代の若者向けに書かれている雰囲気でしたが、30代半ばでも読んで良かったです。 幼い頃、海外に済む資産家の祖父母に育てられながら周りの欧米人の大人たちからお金や人生について学びつつ、日本での生活も経験してきた著者だからこその観点で綴られており、日本しか知らない私にとっては目から鱗のお話しばかりでした。 お金のことで不安になって振り回されるのではなく、自分がお金をコントロールできるように、 何のためにお金が必要なのか考えて行動していくのが大事ですね。 子どもの金融教育のためにどうしていったら良いかのヒントもたくさんいただきました。 一気に全部真似するのは難しいかもしれませんが、少しずつマインドや行動を変えていきたいと思います。
お金を味方にするためには時間をうまくつかうこと。 若ければ若いほどよい! せめて20代の時に読みたかったなぁと。 でも今この本に出会えてユダヤ富裕層のお金のルールを知れて本当によかった。 これから老後まではまだまだあるし、地道にこつこつとやっていきます。 働けるときに働く、お金を育てる!
内容もわかりやすくスラスラ読めて良かった。