いつ、どんなことが起こっても、マイペースで心おだやかに過ごしたい。
仏教は、そのための“レシピ”なのです。
著作累計100万部の和尚が伝える「自分のこころ」の守り方。
いつも何かに急かされている気がして、ストレスを感じる。
思い切り休みたいけど、のんびりすることに罪悪感がある……。
とかく効率化を重視するのが現代社会。
時にそんな気持ちになったとしても、無理はありません。
しかし、仏教は、心をおだやかにしたいのなら、なるべく「苦」からは脱したほうがいいとします。
お釈迦さまからの「肩の力を抜いて、ホッと一息つけるヒント」を、本書から探してみませんか。
・あなたを急かしているのは「他人」より「自分自身」かも?
・「急かす人」「自分のペースを乱す人」……ちょっと困ったへの対処法
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1章 むやみに「急がない」
・あなたを急かしているのは「他人」より「自分自身」かも!?
・「急がないとダメだ」「ちゃんとしないとダメだ」地獄からそっと抜け出そう
2章 いちいち「気に病まない」
・「迷惑をかけ合う」って案外、大事です
・その「うっかり」が、相手への“いい刺激”になるかもしれない
3章 つい、人に「イライラ」しそうになったら
・「こうすべき」を手放すと、世界が広がるよ
・つい、他人に「ダメ出し」をしたくなったら、こう考える
4章 ときには「割り切ること」も必要
・「人付き合い」も「自分付き合い」も、もっとドライでいい
・想定外のアクシデント?「対処法」なんて無数にあるから、大丈夫!
5章「無理に白黒つけない」というブッダの智慧
・「とりとめもない会話」の偉大な効力
・「モヤッとする一言」は、こんなユーモアで撃退!
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