大人気シリーズ第4巻!
青森から京都にやってきて、舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。
一方、一緒に上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から“100年に1度の逸材”と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューを果たしました。
故郷での心休まるお正月を経て、京都で本格的に舞妓として活躍をしはじめたすーちゃん。彼女と対照的に、青森にいるときと何ら変わらず、おいしいお料理を作り続けるキヨ。
マイペースなキヨのつくるごはんは、今日も頑張り屋さんのすーちゃんをそっと癒してくれるのです。
華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
今回は、ついにキヨちゃんが京風料理に挑戦します!
京都だけでなく、青森での思い出エピソードも収録された4巻、お楽しみください!
レビュー(9件)
おいしんぼとかのグルメ系漫画にはあるあるなのかもしれませんが、レシピがちょこちょこ載っているので子供が作ってみたいと言って何回かやってみました。中学生くらいなら挑戦できるような難易度のレシピです。ちよちゃんもかわいいです。
ほんわかとした気持ちで読める本。
花街という非日常的な場所で生きる二人の女の子の話。最初は何気なく読み始めたのですが、今では次号が出るのが楽しみです。ほんわかとした気持ちになれます。